玄関ポーチをきれいにしたら、家の印象が良くなった

玄関ポーチのリフォームをすることにしたのは、それまで使っていた床タイルが、老朽化で欠けや割れ、はがれがたくさん発生したことがきっかけでした。

我が家は寒冷地のため、冬場はマイナス20度を下回る日もあります。そのため、タイル目地などからしみこんだ水分が凍結して膨張するため、どうしても割れが発生するのだそうです。

こうした現象は「凍害」というそうで、北国ではよく見られるようですが、玄関は、何と言っても家の顔。ぼろぼろになった玄関タイルがずっと気になっていたため、きれいに直そうと思いました。

業者さんは、家を建てたハウスメーカーの、系列リフォーム会社の方にお願いすることにしました。それまでのメンテナンスの対応もよかったので、安心だと思ったからです。

それまでは、タイルは15センチ弱四方くらいの大きさでしたが、業者さんによると、最近はもっと大きめのほうが好まれているということで、30センチ四方の大きさにしました。

また、玄関は滑りにくい素材がいいということで、表面がざらざらした、テラコッタっぽい質感のタイルにしました。費用は、材料と工賃を合わせて14万円ほど、施工期間は2日間でした。

タイルがきれいになったら、玄関ポーチの印象が一変しました。とてもおしゃれになり、プランターなどの飾りがよく映えて、家自体が新しくなったかのような雰囲気になり、大満足です。