驚くべきトイレのリフォーム

マンションの修繕費の積み立てが満額になったとかなんとかで、トイレと洗面台と壁紙のリフォームをおこなえることになりました。なかでも、リフォーム後に「驚くほど快適になった!」と言えばトイレです。

リフォーム以前のマンションのトイレは、旧来型の電気が一切必要のない陶器のトイレが設置されていました。今どき便座が温かくもなく、またウォッシュレットもついていませんでした。

ですから、便をした際は、すぐ横にあるお風呂場のシャワーでお尻を洗うのが常でした。ちなみに、トイレ空間にはコンセントの差し込み口だけはありました。ですから、個人でウォッシュレット付き便座を購入して使っている人もいました。

そして、リフォーム後のトイレは電気が必要なタイプのトイレでした。ですから、これまで無用の長物だったトイレ空間の差し込み口がようやく役に立っています。

便座も勿論温かいものですし、ウォッシュレットだってついています。それに、タンクレストイレを設置してくれましたので、背後がスッキリしていて、インテリアの側面からも、ものすごくオシャレになったなぁと思いました。

それに人感センサーで勝手に流してくれるシステムも良いですね。流し忘れ防止で快適です。本当に、まさかトイレ空間ひとつで、ここまで生活が快適になるとは思っていませんでした。

それに、便座が温かいだけで、トイレ空間に暖房が入っていないのに、なんだか体感温度は温かいのです。お尻が温かいだけなのですが。ですから、以前と比べると、必要以上に長くトイレに座り続けてしまうのですよね、ついつい。