複数の箇所を同時にリフォームした4人の方に体験談を聞いてみました

両親と同居するにあたって、実家をリフォームすることにしました。お風呂をユニットバスにして、台所と居間の間仕切りを取り払って、リビングダイニングにして、対面キッチンにしたので、料理を作りながら居間にいる家族と対話できるようになりました。

また、居間もフローリングにしたり、ボイラーも入れ替えたり総合的に改築しました。

当時、私がリフォーム業者に勤務していましたので、そこで工事してもらったので、安心でした。全部で450万円ほどかかりました。

キッチンも広くなり料理しやすくなりましたし、お風呂も大きくなったのでゆっくり入れて、リフォームして良かったです。

テレビで放送されている、「劇的ビフォーアフター」を見て、リフォームに憧れたのがきっかけでした。トイレとキッチンが、家族構成上不便だったので、リフォームして部屋の広さを変えました。

業者は、一番安くあがるところに、と思って選びました。約1ヶ月ほどかかりましたが、仕上がりはとても満足でき、広さも希望通りで、デザインもとても気に入りリフォームして良かったと思いました。

ただ、住宅街の中なので工事の音が近隣の家に迷惑だったことが心残りです。

最初は雨樋の修理から始まり、屋根の葺き替え、外壁の塗り替えでした、建築業者は、ポストに入っていたチラシでした。町内会の名簿に載っていた業者です。地元の業者です。

インターネットでも調べました。私の取引銀行と同じ取引先でした。それで信用しました。

リフォームした箇所は以下の通りです。

婆さんが両手杖で歩いているので、全部バリアフリーになったため、歩きやすくなったことです。最初の修理から始まって、大げさな修理とリフォームになってしまいました。費用は全部で1千万円弱です。

格安中古マンションを買いました。安さの理由は、古くて汚い(リフォームされていない)からです。

内覧のときは、正直、引きましたけど、「これをフルリフォームしたら、全然違う家に生まれ変わるよ、絶対、大丈夫!」との主人の言葉を信じ、思い切って買うことにしました。何より、駅やスーパーが近く利便性は抜群なのです。

リフォームの業者さんは、仲介をしてくれた大手不動産会社が提携している業者さんにお願いをしました。バックに大手がついてると何かと安心だからです。

フルリフォームですから、どこをどうやってという順番はプロにお任せすることに決めました。

私たちはクロスや床を選んだり、キッチン・バス・トイレをどの商品にするか決めたり、間取りの変更の有無や、押し入れをクローゼットに変えるか、そのままでふすまを洋風にアレンジして雰囲気を変えるかなど細かい点を打合せしながら、次々と決めていきました。

これだけ、いろいろと直して、費用は270万くらいでした。幸い、300万くらいは蓄えがあったので、ローンは組まずに支払うことができました。

キッチンやバスの納期が遅れるというアクシデントもあったので、全部、出来上がるまでは1か月半くらいはかかったと思います。

出来上がった当日、玄関を開けたら、まるで違う家になっていました。もうピカピカの新居といった感じです。

クロスも良い感じだし、キッチンも見違えるようです。もちろん、お風呂もトイレも交換したので、キレイになっています。

あれだけボロボロで薄暗いマンションがここまで生まれ変わるとは、正直、予想をはるかに超えていました。

イメージするチカラって大事だなと思います。あのとき、夫が「絶対大丈夫」と言ってくれなかったら、買わなかったと思いますから。

夫に感謝しつつ、お気に入りの家での生活を満喫しています。