屋根の張り替えリフォームを行った2人の方に費用などをお聞きしました

今年のバレンタインは例年になく長野県は豪雪に見舞われました。屋根の「鬼瓦」がとれてしまったり、雨樋が雪の重みに耐えられず外れてしまったり、仕方なく豪雪をきっかけに屋根全体を「瓦」から「スレート」にリフォームして、ついで?に「ソーラーシステム」も搭載しました。

その後・・・梅雨の豪雨や台風の風雨に負けることなく、ソーラーパネルは「熱」を吸収し宅内の変電機により「電気代」をまかない、なんとか家計をやりくりしております。

以上が我が家のリフォーム体験でした。

3.11の東日本大震災の震度6弱の揺れで、当時は瓦屋根だったのですが、2階部分の殆どと、1階部分の一部が崩れ落ちてしまいました。一般的なリフォームとはちょっとニュアンスが違いますが、瓦屋根から銅板屋根へのリフォームでした。

このまま瓦で修理する事も考えましたが、今後再び規模の大きい地震が起きた場合には土台が持たないとの理由で瓦の選択は捨てました。

費用は残った瓦の全撤去もあわせて総額400万円程で、工事期間は、会社ではなく個人経営事業者に依頼したので1カ月程かかりました。

銅板ではなく他の金属も検討しましたが、耐用年数とメンテナンス費用を考えた上で銅板を選択しました。地震保険会社から50万円程保険が下りましてその他は自己資金で対応しました。”